お祝いメッセージはどうやって贈るの?

お祝いメッセージの書き方

心のこもったメッセージは何よりも嬉しいものです。また、出産祝いを贈るときにも祝福の言葉を一緒に贈ると受け取った人はより一層嬉しい気持ちになりますね。
今は様々な手段で言葉を伝えることができます。例えば手紙は定番ですが、メールやSNSなども活用できる時代です。相手の状況に応じて、お祝いの気持ちがしっかりと伝わるメッセージを届けましょう。

【手紙】
手書きの文字には、贈り主の思いや人柄が表れるものです。手紙を書く機会はほとんどなくなった今の時代だからこそ、手書きのお祝いの言葉は受け取った方にとって特別な祝福となることでしょう。

【メール】
最近では、赤ちゃん誕生の報告はメールで頂くことが多いかもしれません。そんな時はすぐに祝福の返信をしたいですね。ただしご年配の方や相手によっては、メールでは失礼に感じる方もいらっしゃるので注意が必要です。
一度はメールで祝福の旨をご連絡し、改めてお祝いの品などを贈るのもいいかもしれません。また、メールは気軽に使えますが、読み直しをしっかりとして失礼や不快な言葉がないか確認するのも大切です。

お祝いメッセージの書き方とマナー

出産祝いのメッセージを作る前にチェックしておきたいポイントを押さえましょう。赤ちゃんの誕生を祝う一言はもちろんですが、以下のような言葉も加えると相手は「やさしさ」や「温かみ」を感じ、とても嬉しいものです。
・母体を気遣うねぎらいの言葉
・母子・ご家族の健康を願う言葉
・赤ちゃんの成長を祈る言葉
・親になったことをお祝いする言葉

また、出産祝いの書く際に使ってはいけない言葉は以下の文言です。
・ながれる・たえる・きえる・うすい など
苦労を連想させるような文言は使ってはいけませんので注意が必要です。

出産祝いメッセージ例文

お祝いのメッセージは、贈る相手によって丁寧な文章にしたり、多少砕けた文章にしてもいいですね。例文を参考にしながらアレンジなどしてご活用ください。

【目上の人へ】
① 赤ちゃんのご誕生、心からお慶び申し上げます。
新しい家族を迎えて幸せいっぱいのことと思います。
お子様の健やかなご成長と、ご家族のご多幸をお祈りしております。

② 赤ちゃんのご誕生、おめでとうございます。
少し遅くなってしまいましたが、心ばかりのお祝いの品を贈らせて頂きます。
お忙しい毎日かと思いますが、くれぐれもお身体ご自愛ください。
またお会いできる日を楽しみにしています。

【親しい人へ】
① 祝!赤ちゃん誕生!
赤ちゃんがすくすくと元気に育ちますよう心を込めてお祝いを贈ります。
これから3人で幸せな家庭を築いていってね!
ママになった○○と赤ちゃんに会えるのを楽しみにしているね。

② 待望のベビー誕生おめでとう!
本当にお疲れさまでした、よくがんばったね!
まずはゆっくり休んで、赤ちゃんの成長を楽しみながら子育てがんばってね!
落ち着いたら遊びに行きます。
赤ちゃんの話をたくさん聞かせてね!

【どなたにも使える定番メッセージ】
① ご出産おめでとうございます。かわいい家族が増え、ますます笑顔いっぱいで楽しくなりますね。赤ちゃんの健やかな成長を心よりお祈りしております。

② 赤ちゃんご誕生、おめでとうございます。
ささやかですが、お祝いの品を贈ります。赤ちゃんの健やかな成長と、ご家族の方々の幸せを心からお祈りしています。

メッセージは、色々とありますがご自身の言葉で、喜びの言葉を贈るのが一番のおすすめです。また、産後のママは心身ともにデリケートな時期です。軽はずみな言葉には注意してお祝いのメッセージを贈りましょう。

 

ニュース

[2016.10.25]バッグキット「コロン」発売開始。[10.26~11.7]「東京デザインウィーク2106」プロ展に出展。

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